開けて喜んで貰える魅力的な二次会景品

出来るだけ多くの人が楽しめる景品内容を考える

仮に、参会者が50名で景品を貰えるチャンスがあるのが10名の場合、最初の10名までは白熱したゲーム展開を期待できても、残り40名は景品がないわけですから10名の入賞者が決まった段階で一気にゲームは冷めたムードになりがちです。
自分の場合は、10位まではある程度の豪華な景品、11位から20位までは価格を下げた日常的に使うことができる雑貨、そして20位から30位までは記念品になる品物を考え、30位から40位までは宝くじを用意する、このような計画を立てたのです。
宝くじの場合は年末に行われるときなどにも喜ばれますし、1枚あたり300円ですから連番で10枚購入しても予算内で収まる、当たりができるか否かは年が明けてからという楽しみもあります。
その時点では当たらない単なる紙切れに思えても、当選発表のときにはワクワク感を与えることができる魅力、少額当選でも当たりが出れば喜びも大きなものになるのではないか、開けて喜んで貰えるものだけでなく、当たりが出ればさらに喜んで貰える二次会景品を用意しました。

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